〜ある一族のお話〜

「あはーっ!!おにいちゃんっ」

「おおうっ! 優美っ」

兄と妹が背後位で交わっている。まだ初潮を迎えたばかりの優美の体は

大きく年の離れた兄の真下で健気に巨根を受け入れていた。

最初は妹を気遣って挿入したままじっとしていた兄は、そのうちたまらず抽送を開始した。

半分ほど埋没した肉柱をずるずるっと引き抜きにかかる。

白いまだ未発達の妹のふたつに割れたお尻からヌッと肉柱が現れる。

テラテラとそれは鈍く体液で光っていた。

幼女のきつい肉の粘膜にこすられ兄の背中に戦慄に似た悪寒が走る。

「はあーっ!」

思わず快楽の声をあげる兄。

「きゃうんんっ!」

これまた悲鳴とも快感ともとれる声で鳴く妹。

雁首のエラのすみずみにまで余すことなく幼い粘膜がまとわりつく。

(こ、こんな小さな子供が気持ちいいなんて。)

兄はいつしか口から涎を垂らしながらゆるい速度で腰を打ち付けていた。

「あんっ あんっ もっと もっとーっ!」

妹は拒むどころか、兄を煽るかのようにせがんでくる。

兄は両手をふとんにつき、それに答えるかのように腰を振る。

「ああん おいにいちゃん 好きい。」

「ああうっ」

ピタンピタンと兄のフクロが妹のまだ姿を現していないクリトリスのあたりを叩いている。

 

突然兄は睾丸のあたりに刺すような痛みを感じた。

なんと妹が下から右手で兄のフクロを鷲掴みしてきたのだ。

顔をシーツにうずめて腰を高く突き上げた彼女は、 ただ攻められているだけではなかった。

いや。これからのイニシアチヴは妹の方に徐々に移されていったのである。

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