優美は体の下に手をまわし、フクロをやわやわと揉みしだいている。

最初は遠慮がちに、やがて大胆にタマをぐりぐりとこねまわす。

ぎゅんっ、、、とした痛みに兄の頭の中は一瞬真っ白になった。

が、すぐにそれは快感へと転化していった。

「んんっ おにいちゃん あたしがたくさん出させてあげるね」

下から結合部を覗きながらぐりんぐりんと小さな右手を操る妹。その手の平は自分の愛液と

兄の出すカウパー腺液が混じったものでぐっしょりと濡れている。

優美はそれをフクロ全体に塗りつけるようにして揉みあげた。

ぬるっ ぬるっ ・・・・・・

「おおうっ うむう、、、」

兄は一旦抽送をやめ、臀部にえくぼを作って必死に耐える。

「うふふ 今度はあたしがうごいてあげる」

そう言いながら上半身を持ち上げじっとこちらを見つめた。

と、幼い妹の腰にぐっと力が入ったかと思うと、優美は自分の体を前後に揺らし始めた。

怒張しきった陰茎がぬっと現れ妹の愛液でてらてらと光っているのを、兄は驚愕の表情で

凝視続ける。

その妹のワレメは亀頭の先端で一度止まり、またずぶずぶと巨根を飲み込んでゆく。

陰嚢の愛撫も忘れなかった。腰の前後運動に加え下腹から手をのばし、リズム良くフクロが揉まれ

時にはキリリと「中身」を潰すかのように爪を喰い込ませる。

兄は妹の腰に手を当て、ただなすがままにされるしかなかった。

「まだまだ出さないでね。これからなンだから、、、」

優美は全身に玉の汗とミルク臭を漂わせながら一心に兄を責め続けた。

腰の動きが前後に左右にみだらに動く。

幼い無毛のワレメが節くれだった幹を飲み込んではまた吐き出す。

吐き出す際に、小陰唇が陰茎の表面をぬめぬめと引っ張りながら引き下がり

その度に兄は腰から下が蕩けそうになる。

また、根元までしっかりと飲み込まれるから驚きであった。ずぶずぶと奥まで飲み込まれるたびに

亀頭の先端が子宮の入り口にコツコツあたるのが、朦朧とした兄の頭でも感じ取れた。

妹の右手は相変わらずフクロを責めている。五本の指でごりごり潰す様に揉んだり

どろどろの手のひらであやすようにしたり、と兄を翻弄した。

「んんっ むう・・・で、出る!」

ついに兄は限界が来た。実の妹と分かっていても腰が自然に前に出る。

びゅるっ びゅーっ!

妹もタイミングよく自分の腰を突き出し、2人は互いに打ち付けあう。

一番結合が深くなったところで兄は射精を始めた。

「あんん、、、出てるう。。。」

びゅうっ びしゃっ、、、

兄はブルブルッと腰を震わしながら妹の子宮目がけて精液を放出する。

「おーっ おーっ」

誰憚ることなく豪奢な子供部屋の中で兄は吼えた。

ちらっと脳裏にかすめた背徳の念を押し流すぐらいの凄まじい快感に包まれる。

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