加奈子に連れられ剛三の横にぺたりと座る優実。

「うふふ。貴方もいずれスルことだからここでしっかりとお勉強しましょうね」

母親の凛子は動じる様子も無く、万理絵を後ろから愛撫しながら迎え入れた。

加奈子が優実のパジャマを脱がせにかかる。またたく間に生まれたままの姿になる優実。

父親のだらりと萎えた性器を見つめてボウッとなる。なにしろこんなに間近に見るのは初めてだ。

まだ湯気の立つソレを飽きることなく見やる。

「まず射精のメカニズムを教えてさしげます。よろしいですか?」

ディルドゥを外した加奈子は剛三の足の間に座り込むと、ぬるりと右手でペニスの胴を掴んだ。

「うう、、、」

両手を荒縄で拘束されたままの剛三は再び呻いた。

りゅっ りゅっ りゅっ りゅっ

慣れた手つきで茎を扱く。剛三の逸物はたちまち1本の硬い豪棒に変貌を遂げた。

乾き始めた亀頭がまた先走りで濡れ始める。

「この液が出始めたら男は気持ちよくなっている証拠なのです。」

加奈子は解説しながらさらに剥く様にしてたんねんに扱く。

「ああ、、いい、、」

娘の前で自分が雇っているお手伝いに扱かれ、感じるまま声を漏らす父親。

「ふふ、、お嬢様の目の前でこんなにいやらしいもの出しちゃって、ご主人様も相当好きですのね。」

空いた左手でカウパーをすくい取り、自分の口に運ぶ。

「ううーんおいしい。ご主人様のアレ」

べろべろと赤ん坊のように指をしゃぶり、優実に手淫を見せ付ける。

くちゃっ くちゅっ きゅっ きゅっ 

深夜の広い和室に、カウパーと加奈子の汗で陰茎から淫らな音が発せられた。

さっきまで萎えていた剛三の肉棒がみるみるうちに雁首をもたげ、女中の手の中でカタくなる。

「本当に逞しいですわ。ご主人様のおちんぽ」

露骨に言葉を投げかけ、棍棒のように太く長大に膨れ上がった雇い主のペニスを

両手で一心にしごきあげる。

剛三は肩で大きく息をし、荒く呼吸を続けながら娘の「教材」になっていた。

陰嚢の下の方がぐぐっと持ち上がる。これを見た加奈子はいっそう手淫に力をいれる。

「・・・そろそろね」

この光景を見ていた凛子は万理絵から離れ、娘のそばに歩み寄った。そして後ろから抱き寄せる。

「うふ、こんなに濡らして。これから起こることをよく見てなさい。」

愛娘のワレメがしとどに洪水を起こしているのをみて、母親はほくそえんだ。

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