4本の荒縄をぎししっと軋ませ剛三が精を吐く。赤いギャグを咥えた口元からだらしなく涎を

ダラダラと垂れ流している。

今まで乳首をあて擦っていた二人のメイドはタイミングよく顔をずらし、カリリッと歯を喰い込ませた。

剛三の醜い乳輪に歯をあてながら激しく舌先で乳頭をいたぶる。

新たに加えられた快楽に剛三は狂喜し、千切れんばかりに両腕をばたつかせた。

 

数回の放出を終え、ようやくサンドイッチにされた肉棒は萎えはじめた。とはいえ常人のゆうに倍

はある逸物である。

しかしまだ達していない母娘は不満げである。ふたりは互いに目を合わせると剛三の体から降りた。

「ねえ。加奈子さん またシボんじゃったからまたタタせてくださいな。縄は外してもいいわよ」

凛子が命ずる。

「かしこまりました。」

荒縄とボールギャグがようやくふたりのメイドによって解かれた。が、うつ伏せにさせると太い両腕を

後ろにまわさせ、背中の方で再び両手を括りつけてしまった。

そしてがっしりとした腰を高くあげさせ犬の恰好をさせる。

まるで自分たちの雇い主をモノ扱いしているかのようであった。実際剛三の方もふたりのメイドに

黙って従うほか無かった。

「いい恰好ですわご主人様。なにもかも丸見え・・・」

肌色の双頭ディルドゥを埋め込んだその奥を疼かせながら加奈子が耳元で囁く。

「ぐうう。。。」

一族の長に羞恥と恍惚の表情が入り混じる。

自分の股座に熱いほどのメイドたちの視線を感じた。ぐぐっと鎌首が持ち上がる。

鈴割れからカウパーがツンとした匂いを発散させ、シーツに垂れ始めた。

「ほらほらまた元気になってきましたわ」

真後ろから覗き込み、右手を差し出して剛三の垂れ流す粘液を受け止める加奈子。

その右手をディルドゥに根元から先端までしごきながら、たっぷり液を塗りつける。

しかしあまりにも大きいので全体にゆきわたらなかった。塗りつけた端から乾いてしまう。

・・・ぬぽっ

加奈子はずっと装着していたディルドゥを引き抜くと、前後をひっくり返し再度挿入してしまった。

メイドの股間に、ずっと胎内に埋まっていたモノが晒された。自分の愛液でびっしょりと濡れている。

「にっ」と静かに微笑むと膝立ちになり、剛三のがっちりとした腰を両手で掴んだ。

 

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