「どれどれ・・・あんたのはどんなか見せてごらん〜?」
優実は沙耶のパンツに手を突っ込むと、すばやくスッと下から一度擦りあげた。
「ああっ・・・お姉ちゃんっ・・・」
思わず両手で塞いで抵抗するが、やがて訪れる快楽に負けてしまった。
数分後には姉に身を任せて息を弾ませてゆく。
「――どお?気持ちイイでしょお?」
妹が一人前に感じてきたのを、我が意を得たりと訊いてみる。
「う、ウン・・・もっとして・・・」
「イイよ・・・そのかわりお姉ちゃんのもしてほしいな・・・」
「・・・イイよお・・・ふたりでさわりっこしよぉ・・・」
小さな右手が優実のグショグショに濡れた下着の中に侵入する。
「あん・・・」
「ハアア・・・すっごい濡れてる・・・」
歳が8つ離れた姉妹が、襖のスキマを挟んで膝立ちで互いの性器を弄りあった。
指の動きに予測がつかない分、快感も倍増である。ふたりはうっかり大声を出さないよう必死だ。
そうしつつ部屋の中をまた覗き見る。
鞭振りをやめた由佳がうってかわって今度は剛三の横につき、フクロを優しく揉んでいるところであった。
恵理は休まず乳首を責め続けている。
フクロを揉みながら自分ももう一方の手でオナニーをしている。
剛三の表情を覗き込みながらなにやら話しかけているようだったが、優実達には聞こえない。
ただ、マスクをしていても多大の快楽を受けているのはよくわかった。
ときおり由佳が強く握り締め、タマを潰すようにすると剛三が背筋を強張らすのが二人には痛々しい。
しかしそれはますますワレメに突っこんだ指を激しくさせる結果となった。
由佳はフクロからアヌスに徐々に移行していった。またマスク姿の剛三に小声で話しかける。
しばらくして恵理が胸から顔を離した。剛三が上体をぐーんと倒す。
胸と胸が密着し、凛子の豊満な胸が横に潰れ、大きくはみ出した。
メイドの由佳は後ろにまわるとその直後には醜い尻肉を両手で割り広げ
剛三のアヌスをベロベロ舐めまわしていた。
屈曲位で、M字開脚の凛子と繋がったままの結合部に這うようにして、
剛三の蟻の門渡りから毛むくじゃらの菊門まで余すことなく舌で責める。
特にぷっくりと肥大した門渡りは執拗に何往復も舌が行き来する。
室内は剛三の荒い息遣いが聞こえるのみだ。
「おおうっ!」
ひときわ大きな咆哮が剛三の口から発せられた。
楔のように尖らせたそれを肛門に突き入れると、
揉み解すように円を描きながら内部へと刺しいれていったのである。
睾丸がグリグリ動いた。
(あんな汚いところを・・・)
覗き見ていた優実は目を瞑りそうになったが、あまりに積極的なメイドの様子を見てそうは思わなくなった。
剛三の口に詰め込まれていた下着は既に取り除かれ、凛子の舌が中をかき回していた。
倒された背中は反対側からメイドの恵理が自分の胸を擦り転がしながら、美しい舌を躍らせている。
巨乳のサンドイッチにされ、あいだで悶え狂う剛三。凛子は両手で乳首同士がぶつかる様しむける。
由佳の舌がグイッと奥まで入れられた。内部で舌先が直角に曲がる。
「おうっ!」
ごつごつした尻にエクボをつくりながら、たまらず剛三が精を放つ。
びゅぶっ!
音が外まで聞こえてくるかのようだった。優実と沙耶は固唾を呑んで凝視する。
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