「ああっ・・・」
――どびゅうっ
小さな小豆のような足の指に握られ、男は両方の乳首を弄くられながら一声あげると果てた。
あきれた表情で少女が言い放つ。
「・・・まさかもうイッたわけ?ちょっとはがまんしなさいよお・・・」
トランクスの中でヌルヌルになった陰茎がしぼんでゆく。
「まだまだゆるさないわよ。どーれ・・・アンタのモノがどんなのかちゃんと見てやゆ」
幼さのせいかまだ舌足らずな物言いで少女は男の履いているものを全部取ってしまった。
少女の目の前に現れたのは、萎えかけているとはいえ直径6センチ、長さ25センチの剛のモノである。
見るや否や一瞬ひるんだ様子であったが、すぐさま気を取り直しまたさっきと同じような
尊大な口調で男に向かって言った。
「う・・・思ったより大きいじゃない?でもこれはナニ?いい年して皮被り?」
男と向かい合わせで座り込んだまま嘲笑する少女。
男の亀頭は先端をわずかに顔をのぞかせ9割がた包皮に包まれたままであった。
「ぐ・・・」
屈辱と恥ずかしさでいっぱいになったが、同時に左右の乳首をちゅっちゅと吸い付かれ
それどころではなくなった。今まで手先でつねり撫で回していたふたりが、男が全裸になったとたん
一斉にその小さな顔を近づけたのだ。
小さな薄い舌先がちろちろと乳頭を忙しく這い回る。だが男にはまるで全身を舐められているか
のような錯覚を感じた。性感帯が集中しているところであるから無理も無い。
「あ・・・ふぅ・・・」
女のようなよがり声をあげてしまう。
「うふふ・・・このふたりはね、おチンチン以外のところが大好きなの・・・
・・・でメイは、あ、メイってあたしの名前なんだけど・・・メイはおチンチンが大好きなの。
それでこれから3人でやくわりぶんたんしてアンタをたくさんいじめてあげる・・・」
男のまたぐらに陣取ったメイと名乗る少女は、両足の裏側で皮被りの亀頭をぎゅうと挟み込んだ。
「ぐうっ・・・」
直に伝わる小さな素足の感触。ジトッと湿気を帯びている。
「今日学校の授業で体育があったの。靴下まで汗びっしょびしょになっちゃった・・・
だからムレムレよ?メイの足・・・」
尋ねてもいないのにいたずらっぽくしゃべる少女。
確かに湿った足裏は包皮に吸い付くようだ。部屋の中のジメッとした空気も手伝い、一分のスキマもなく
再び勢いを取り戻した肉棒の先端を包み込む。
少女は足裏のくぼんだ土踏まずの部分を性器に見立て、猛り狂った陰茎を上下に擦りたてた。
「ああー・・・」
男が情けないほど間延びした抑揚のつかない声をあげる。
今まで自分の性癖は分かっていたはずであったが、足の裏、それもふたまわりも年齢差のある
少女の足裏がこんなに良いなどと想像すらしなかった。
力の差で振りほどいてこの3人から逃げようと思えば出来たはずだったが、出来ない。
男はすぐ目の前で、両手を後ろにつきながら足だけで自分を責めている少女に
徐々に服従心を抱き始めた。
「ふふっ・・・メイの足・・・そんなにイイの? んじゃあもっとヨクしてあげる・・・」
小さな土踏まずの輪を亀頭の先端に持ってきたかと思うと、少女は一気に根元へとずりさげた。
「ギャーッ」
どびゅ―――っ
覆っていた薄い皮がいっぺんに剥かれ、反転して真っ赤な亀頭が露出した。
同時に、反転の鋭い痛みの代償として男は2回目の放出を遂げる。
精液は少女の顎や胸を直撃し、体中を白く汚した。男の出したドロッとしたゼリー状の液が
凹凸のまだまだ少ない未成熟な身体を伝って垂れ落ちる。
「ちょ・・・いくらネイの足がいいからって早すぎ・・・」
ほとんど膨らみの無い胸に付着したザーメンを指ですくい取り、匂いをかいで悩ましげに言う。
「てんでハナシにならないわね・・・罰よ・・・あおむけになりなさい!」
男は言われるまま柔らかい絨毯に仰向けに横たわった。少女が顔の上に逆さに跨る。
しっとりと湿った木綿の生地が男の鼻にあてられる。
「う・・・フン・・・」
ぷう
少女は顔を真っ赤にして息んだかと思うとなんとオナラを男の顔に浴びせた。
(うう・・・く、臭い・・・)
男は心の中で叫んだが、なぜか下半身は逆に熱くなるのを覚えた。
むっくりと肉棒が持ち上がる。
「こ、こんなことされてボッキしちゃって・・・アンタって変態さんなのね・・・」
だが先ほどまで女王様然としていた少女もまたほんの子供。男に顔面で体の中心を触られ、
ほっそりとした肩を震わせはじめた。
部屋中に精液とメタンの臭気が漂う。
「はあ・・・もう出ないわ・・・おしっこでちゃう・・・」
頬を染めながら男の顔からおりる。
ふたたび上体を起こされ少女は向かい合って座った。
「さ、3回目なんだからもっと保たせてよね?」
照れ隠しかやにわにすかさずはっしと土踏まずで陰茎を包み込んだ。そのまま上下にスライドする。
男はふたたび快楽に身を任せながら心の中で思った。
・・・こ、この年齢でこのテク・・・日本人でこんなテクニックを持った女の子っているか?・・・
・・・ひょっとして闇の秘密クラブの幼娼なんだろうか?・・・これから俺はどうなるんだ・・・
幼い足に弄られ、肉柱は当の本人の意思とは関係なく際限は無いのかというぐらい激しく勃起している。
「ほらほら・・・オジサンのここ・・・メイのおあしでこーんなになってるよ」
呼び方がアンタからオジサンに格上げになった。だが相変わらず両手は一切使わず後についたままだ。
だがむしろそのほうがいい。
少女は白のパンツがちらちらと見えるのも構わずふたつの足裏で陰茎をしごきあげる。
「ああ〜っ うおーっ」
もうたまらない。これまでの経緯も湧き上がる疑問も打ち捨て、男は素直に欲望に従った。
またもやもうふたりの少女が胸に吸い付く。男は愛しげにそのくりくりした頭を抱えて撫で上げた。
さらっとした髪の毛を湛えたちんまりした頭が、乳首を舐めるたびそこかしこと動く。
よく見ればふたりともこちらをじっと見つめている。メイと名乗る少女と違い
完全に奉仕するような顔つきだ。
男は同時に王様と奴隷の身分になった気分だった。
ふと見るとメイは男を足攻めしながら右手を自分の股にあてている。やはりこんな逸物を見せつけられては
さすがに堪らなくなったのだろう。またさっきの顔面放屁で自慰に火がついたと思われる。
冷ややかな蔑んだ表情から一変し、頬をピンクに染め自分も男に追いつこうとしているようだ。
中指で股に食い込むパンツを押しのけ、さらに中へと指を突き入れてゆく。
男の目にも刺激的である。目の前でオナニーを見せつけられさらに硬く膨れ上がる肉棒。
カウパーと精液でドロドロに光る幹を小さな足裏が上下に滑る。もう限界だ。
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