「・・・了解しました。到着は明日ですね?」
所長は通信を切ってふーっとため息をついた。目を閉じてしばらく考え事にふける。
「どうしました?なにか問題でも?」
傍らの助手が尋ねる。
「実はメーカーから要請を受けたのだが・・・」
ここSラボラトリーの女所長は、二十歳を過ぎたばかりの美香という所長お気に入りの助手に
説明した。
「明日 そのメーカーから検体のアンドロイドが3名くる。オスが1名とメスが2名だ。
テスト項目なんだが、オスの方は持久力、メスは1人は受精能力、もう1人は直腸括約筋力測定。
ようするにここの研究要員を総動員して、1週間でデータを出してもとのメーカーに
送り返さねばならなくなった。あなた、その準備お願いするわね。これ、被検体のデータ。」
「わかりました。さっそくかかります。」
助手の美香はデータカードを受け取ると、緊張しながら所長室を出て行った。
「は、初仕事だわ!ガンバラナクッチャ。」
とりあえず現在実験中の部屋へと足を運ぶ。研究所は地上2階、地下4階の特殊コンクリート
で出来ており、所長以下研究要員、被検者はこの内部で生活を共にしている。病原体の抵抗力
の関係で研究員は全て女性で構成され、彼女等は被検者の健康管理、日常の世話、
ときには実験に参加(これが一番多いが)することが仕事であった。
一室目のドアを開けると美香は、猛烈な牡の匂いにに倒れそうになった。
中央に据えられた大型の医療用ベッドには2人の人間が蠢いている。被検者は25、6の男性で
うつ伏せになり腰を高く上げ、ごつごつした尻をさらけだしていた。両手は背中の後ろで
拘束されている。
「ああ! はあ!・・・・うう!!」
室内にひびく男の喘ぎ声。研究員がぺたんと真後ろに座り込んで、盛んに男のアヌスを愛撫していた。
被検者の勃起したペニスには搾乳器状ののものが取り付けられている。
彼女は左腕で被検体の逞しい太ももを抱え、右手で垂れ下がった陰嚢を甘く転がしていた。
研究員がズルッとアヌスから舌を引き抜く。それは男の腸液で濡れ、彼女の唾液
と共に顎を伝ってポタリポタリとシーツの上に垂れていた。舌の太さは大き目のバナナぐらい
あるだろうか。長さといい太さといい見事なものであった。もちろん直腸内部は殺菌洗浄
されているので、清潔そのものである。
ヌッ ズルッ ズッ ヌルッ・・・
研究員が、射精を導くために最後のスパートをかけている。頭を前後に振り乱し、被検体を
登りつめさせた。
ドピュッ ビュルーッ ビュッ ビュッ・・・
男は咆哮をあげ、すさまじい快感と共に精を放っていった。研究員はその瞬間を狙って
ズン!と舌を直腸深くに突き入れ、陰嚢を激しく握りしめて射精を促している。
精液はチューブを伝ってベッドの脇にセットされた試験管の中へと溜まってゆく。
見慣れた光景とはいえ、美香にはやはり刺激が強すぎたようだ。
顔を赤くして行為が終わるのを待った。
「えへへ お待たせ。どうしたん?」
体中精液が付いたままその研究員(青山基子 21)は照れくさそうに話し掛けた。
さすがに人に見られるのは恥ずかしいらしい。被検体を無菌室へ戻した後、美香は
データカードのコピーをとりながら説明した。
「わかったわ。ウチはその男アンドロイドがカラになるまで抜いてあげればいいねんな?」
流暢な関西弁で答える。
「あなたの他にもう2人手伝ってもらうけど・・・」
「OK OK そのほうがタスカル!最近メンテも受ける暇ないほど忙しいねん。」
カラカラと笑いながら基子は舌を覗かせながら明るく言った。
彼女は元被検体であり、直腸への刺激が専門分野であった。人体改造によるその自慢の舌は
普段は人並みのサイズだが、使用中は先程の大きさへと変貌する。形も自由自在で
本物のペニスと同等のカリ高なども形成できるという優れものであった。
「それじゃあ検体のデータ、ここに置いとくから明日からよろしくね。」
美香はコピーをテーブルの上に置くと次はトレーニングルームへと向かった。
壁際のスパコンが数台、ヴーンと音をたてて動いている。中央のベッド上ではバックスタイルで
2名の被検体が淫らに交わっていた。名前は佐々木梨香(23)篠原サチ(18)。
美香が来る前から何度かヤっていたのかベッドにはおびただしい精液のしみが出来ていた。
篠原サチはいわゆるフタナリである。サチに比べややむっちりとした佐々木梨香が四つん這い
になり、剛棒を受け入れている。
「ハア、ハア、どお?あたしのモノは・・・あぅ・・・」
佐々木梨香のボリュームのある尻肉に爪を食い込ませ、必死に射精と闘うサチが
息も絶え絶えに訊く。
「ああ・・・あう・・・そ、そうね。さっきに比べたら少し柔らかくなったみたい・・」
梨香はそう答えて膣の中を出入りする肉棒を思い切り締め上げた。
「あ―――っ いい・・・」
サチは顔を仰け反らせ、腰同士を叩き付けた。射精が近いのだろうか?サチの抽送に
力がこもる。梨香もそれに合わせて自分からも腰を前後に揺り動かしていた。
ドピュッ ビューッ びゅるっ
梨香の腰に深くうちつけたかと思うと、サチは快感に震えながら精液を放った。
その拍子に梨香もオルガスムスを迎える。膣がサチの一物をぎゅっと扱き、
最後の一滴まで搾り取る。
(いくらお国のための研究とはいえ、シてることはスゴいわね・・・)
はたで見ていた美香は自分の股間に手をやりそうになるのをあわてて戻した。
<ただいまの結果を報告します。累積持続時間3時間2分17秒。回数6回。
ランクD 留意点 耐久力に課題を設ける必要あり。 以上。>
室内に研究員よりアナウンスが流れた。
「ごくろうさま。」
美香は体液まみれの2人を労った。白衣のままベッドのはしに座る。
彼女はスポーツドリンクを手渡しながら、明日から始まる事を手短に説明した。
もちろん2人が断るはずも無く、二つ返事で引き受ける。
「相手はオスのアンドロイドが1体なんだけど、1週間でデータ出せる?」
心配そうに尋ねる美香。
「まかせなさいって!私たちプロよ プロ!」
「久々の大物じゃない?。今すぐでもオッケーよ。」
「そんな事言って、ただヤりたいだけじゃないの?」
と茶化す美香に少し顔を赤くする2人。あながち間違ってはいない。
「基子も一緒に参加するのでよろしくね。じゃ、明日!」
美香はデータのコピーを手渡すと美香はウインクしてその場を去る前に一言、
「今日はソレ以上やっちゃだめですよ。体力温存しておきなさい。」
とくぎをさした。
さて、オスの相手は決まった。次が問題だ。検体がメス型なので、どうしてもオス型が要る。
ラボ内にはM27ともう1人計2名いるのだが、
貴重なオスの検体を外部からきたものに汚染されるわけにはいかない。
汚染されれば、精液の構造解析、抗体開発などSラボの主たる研究がストップし、
莫大な損害となるからである。
(仕方ない。外部の志望者から選ぶか・・・)
Sラボに出入りする人々は多い。一般の見学者の他、各病院施設の研修生、官公庁など様々である。
勤務を希望する人間も跡を絶たず、検体の候補には不自由しなかった。
美香はリストから2名の男を選んだ。
(年齢は16と35。共に病歴無し。ペニスのサイズはA+ あ、16歳の方は童貞か・・・。)
すぐさま電話をかけ、彼らを呼び出す。
精密検査を受けた後既定の講習を受け、ラボの規則や明日から行われる内容を
説明された2人は無菌室へ送られ、早々と床についた。
「オナニーは禁止と言っておいたけど、ガマンできそうにないわね。特にM16のほうは。」
ラボ内では被検体に対し、個人名ではなく番号で個々の区別をしている。M=male オス
F=femail メス であり 後の数字は年齢を意味する。
美香は同僚の奈那子に話し掛けた。彼女は美香と同い年で同期入所の間柄である。
「たぶん部屋にはいったとたんシてるでしょうねー。検査のときからビンビンだったもの。」
くすくす笑いながら奈那子は答えた。
「まあ若いからザーメンなんて数時間ですぐ溜まるわよ。それより美香!
あたしも明日のテストに参加したかったなあ・・・。どうしてもっと早く言ってくれなかったのお?」
ふくれる奈那子。
「あなたでは役不足よ。それに時間的な制約もあるし。研究員から被検体にシフトする手間
ってもんがあるでしょう?」
「へいへい。で、あとのメスの検体のメンバーは決まったの?」
「ちょうどいい機会だから練習生を呼ぶ事にするわ。」
と美香。
その練習生たちは地下のトレーニング室で行為の真っ最中であった。ベテランの
オス型検体のM27を大型ベッドに固定して、5人がかりで責めたてている。
M27の数回にわたる絶頂のせいで、練習生たちの体はドロドロに濡れ光り、
青臭い匂いを発生させていた。
「はあ はあ うっ!」
固定された四肢を震わせ快楽と苦痛の中でのたうちまわる。
F10はM27の腰の右に座り込み、さきほどF6の胎内に放出したばかりのペニスを口に収めて
濃厚なフェラチオを開始した。膣から抜かれたそれは、体液がべっとりと付着し、
悩ましい匂いを放っていたが、構わず愛撫を続ける。半萎えのそれはやがてたまらず勃起した。
口から開放した彼女は、片手では握りきれないほどの太さはある茎を
右手で男の腹部に押しつけ、麺棒でパイ生地をのばすように転がしている。その親指は
ネクタイの結び目をぐりぐりなぞり、たびたびM27を仰け反らした。
「まだまだ出せそうねえ・・・いったいあなたのタマの内部ってどうなってるのかしら。」
黒ぶちの大き目のめがねをかけた一見清楚で真面目に見えるF23が、M27の
広げた足の間に座って、三つ編みを揺らしながらねっとりと陰嚢に唇を這わせている。
大きく口を開け、フクロの皮を食みながら中で舌を踊らしている。
「そんなに気になるなら切り取っちゃおうか?」
F10の向かいがわに陣取ってM27の乳首を舐めていたF36が冗談交じりに提案する。
その発言にM27はぎくりとした。
「あん あん 口が止まってるわよお・・・もっと・・・もっとおお・・・」
さっき騎乗位で腰を振っていたF6が、今度は顔面騎乗で愛撫をねだる。その膣からは
愛液と精液が逆流し、男の顔をぬるぬるにしていた。
「こんなにドロドロにして・・・触っただけで妊娠しそう。」
練習生のF19は、こう言いつつM27の体にべっとりと付着した体液をすくい取り、
自分の体に塗りつけながらM字開脚でオナニーしている。
美香は部屋の雰囲気に圧倒され、とりあえず男がイくのを待った。
しばらくして快楽の声をあげていた被検体のM27は、咆哮を放って射精した。
「おうーーっ ああーっ あう・・・」
びゅーっ びゅるっ びゅるっ びゅーーっ!
「あはーッ」
ちょうど待ち構えていたF10が、嬌声をあげて肉棒をしごきあげながら、
顔面で乳白色の汚濁を受け止めている。
「もっと出してえー。もっと、もっとおーっ!」
自分の顔が汚れるのも厭わず亀頭の先から陰嚢の根元まで、ペニス全体をしごき上げ、
最後の一滴まで搾り尽くす。
「あいかわらずみんなスゴいわねえ。」
ようやくM27は開放され無菌室へと戻っていった後、美香は素直に感想を伝えた。
「ふふふ。毎日こんなことばかりしてたらスゴくもなるって。」
榎本つかさ(F19)は、長い髪をゆっくりと掻き揚げて言った。
「M27も私たち5人相手にヒイヒイよがっちゃって・・・ほんとスキもんだわ。」
「あなたもひとのこと言えないでしょ?くすくす」
櫻井すず(F36)と三千院ことみ(F23)。
「今日はどうしたの?」
顔を真っ白にして乃野村理恵(F10)は無邪気に美香に話し掛けた。
「・・・・」
無言でじっと美香を見つめる佐藤ひのえ。
例によって美香は明日からテストを受けるアンドロイドのデータを渡し、説明した。
「今ここにいる5人を振り分けて、メスの検体2人と明日からしてもらいます。
もちろんオスの検体も交えてね。組み合わせは1時間後発表するわ。
それでは明日に備えて休んでちょうだい。」
こうして美香はまだ匂いの篭るその部屋を後にした。
無邪気でまだオスの生理をあまり理解していない乃野村理恵。
年のわりに淫乱な佐藤ひのえ。
元外科医出身のサドッ気のある櫻井すず。
精液に興味を持つ榎本つかさ。
普段はおとなしい真面目な三千院ことみ。
いずれもラボに入所して半年もたたない駆け出しであった。しかし5名全員が
所長のスカウトを受けただけあってスジが良く、貧欲に知識を吸収するようになる。
「あの子たちのおかげでM27は量も質も何割か良くなったわ。」
「そうねえ・・・。ヨガり様もはんぱじゃなくなったものねえ。」
奈那子はニヤニヤしながら美香に話し掛け、精液が入ったガラス容器を分析器にセットした。
「所長はまだまだ成果に満足していないみたいだけどね。」
美香は、ゆらゆらと遊泳する精子をじっと見つめながらなにやらコンピュータに入力している。
「で、どんな組み合わせにするの?」
奈那子は尋ねた。
「・・・オスの検体に全員当てることにするわ。これ、計画表。」
美香はホチキスで綴じた数枚の紙をみせた。
「・・・アンドロイドの方はともかく、M16と35は1週間もつかしら。」
スケジュール
実験室A オスアンドロイド (持久力測定用検体)
(以下 テスター) 青山基子(21) F23 佐々木梨香(23) F18 篠原サチ(18)
実験室B メスアンドロイド (直腸括約筋測定用検体)
M16 (測定用媒体)
(以下 テスター) 練習生全員 F6 F10 F19 F23 F36
実験室C メスアンドロイド (受精能力測定用検体)
M35 (測定用媒体)
(以下 テスター) 練習生全員
明日7月16日AM9時〜START
アンドロイドとはここでは生身の身体に部分的な改造を施した人間を指す。
サイボーグのほうが意味合いが正しいのだがこのラボでは慣習上そう呼んでいた。
翌日実験室Aでは、到着したオスアンドロイドは早速ベッドに仰向けに拘束され、測定を受けていた。
しきりに快楽の声をあげている。脳はノーマルの人間そのものなので、自我はちゃんと
持っているのだ。ただペニスのみ人並み外れて大きかった。太さは女の太ももを少し細く
したぐらいだろうか。その幹を青山基子の改造舌が3重に巻きつき、鈴口からこんこんと
湧き出るカウパーと唾液で潤滑されながら上下、上下としごきあげる。
基子は大きく開かされた足の間に這いつくばり、顔を上下左右に動かして作業に
没頭していた。
その基子のバックに篠原サチが両膝をついて、獣のような格好で交わっている。視線は
アンドロイドの真っ赤に腫れ上がった亀頭を見つめながら、情熱的に腰を動かす。
彼の顔面には佐々木梨香の豊満な尻がずしりと乗りかかり、和式トイレで用を足す感じでヴァギナを
女2人に大きく晒しながら、両手を後ろについてアナルを舐めさせていた。
りゅーっ ぬりゅっ ぬりゅっ ぬーっ
ぐじゅっ じゅっ じゅっ ぎゅるっ
ぢゅぽっ ぢゅるっ ぢゅーっ ぢゅるっ
3箇所の繋がりからは絶え間なく粘ついた摩擦音が聞こえる。
「ああ! あう! ああー!!・・・」
アンドロイドは一定のリズムで太い手足を震わせ、たくましい腹筋をよじらせ、快感の声を
無機質な部屋に響かせていた。
「交合開始から2時間15分経過。F18の潤滑状態も充分と思われます。そろそろ体勢変更
お願いします。」
ベッドの横でデータを取っている2人の記録係が指示を出した。サチはでゅぼっと鈍い音をたてて
基子の膣からペニスを抜く。はずみで思わずイきそうになったサチだが、
すんでの所でこらえた。
「あんっ」
しかし基子の方はといえばその拍子に巻きつけた舌に力が入ってしまい、アンドロイドを
射精させてしまった。
「おおーっ!」
一声大声をあげ、たまらずオスアンドロイドは発射した。
どぴゅーっ びゅるっ びゅるんっ
精液は一条の直線を描き、特殊コンクリートの天井高く飛び散り、ベッドの4人に降りかかる。
「あちゃーっ やってもうた。てへへへ」
基子は研究員に謝り、巻きつけた舌を外した。梨香も顔面騎乗を止めて、アンドロイドは
四つん這いにさせられた。射精後の萎えたペニスがだらんと垂れ下がっている。
萎えているとはいえ、亀頭の先端がベッドのシーツにつくほど人並みはずれて大きかった。
サチはアンドロイドのバックに陣取り、ひらいた足の間に手をやると、
順手でその巨根をぐいっと手前に引き寄せた。ぶるんと陰嚢が尻の割れめ下まで持ち上がる。
丁度勃起する方向と逆の向きなので、アンドロイドには少し辛そうである。しかしサチが
握った右手をそのまま上下にしごくと、やがて尿道から透明の液が垂れ始めた。アンドロイド
から快美の声が漏れる。サチは右手でアンドロイドを、左手で自分のペニスを萎えないよう
ある程度しごいてから、やおら亀頭同士を擦り付けた。
「くっ!」
サチからも小さいがくぐもった声がでる。そろそろ今までの事務的な作業から脱して、己の欲望を
剥き出しにするようだ。アンドロイドの尿道口がパクパクさせながらひらくのをみて彼女は、
自分の亀頭を突き立てた。
「うわーっ 尿道ファックゥ?入るん?」
アンドロイドの肩甲骨あたりを舌で愛撫していた基子が心配そうにつぶやく。
「んん!あん あう」
梨香はM字開脚でヴァギナをアンドロイドにべろべろ舐めさせるのに夢中で、
そんなことには眼中に無かった。が、下に組み敷いたアンドロイドが急に苦痛の表情を浮かべ
愛撫をやめたので、左手で頭を引き寄せヴァギナに顔をめり込ませる。
「ぶっ ぶりゅっ うう・・・」
アンドロイドは声にならない声で絶え絶えになりながら、下半身の奇妙な感覚と
闘っていた。
しばらく亀頭同士をぶつけ合わせていたサチが、いよいよ挿入を試みた。ともすれば自分が
イってしまいそうな欲望を必死にこらえ、じわりじわりと自らのペニスで相手の尿道を広げてゆく。
「が、がまんするのよ。もうちょっとなんだから・・・」
「痛い!痛いです!・・・あ!あ!」
「あう・・入る・・・はいってぐるう・・・」
オスアンドロイドは、ペニス内部でミチミチと尿道が音を立てて拡張されてゆくのを感じながら
痛いはずの尿道への侵入が、だんだんと快楽に転化するのにわななく。
――――ぬるんっ!
最初は入り口でもたついていたサチのペニスが、ついに根元まで尿道奥深く納まった。
「はふぅ・・は、入ったわよお・・・・・・いいでしょお・・どう?」
「ああん・・・締まる・・・」
検体の狭い尿道に締め付けられながら、しばし動かさずに耐えるサチ。
2人はしばらく動かず、じっと挿入の快感を味わっていた。
「すごおい。あんたのペニス、尿道ばっくり口あけてサチのフトいペニスで犯されとるでー。」
「気持ちええ? ええんやろ?」
基子は背中から抱きついてアンドロイドの堅くしこった乳首を指先で捻りながら、耳元で囁く。
そのまま耳の穴に舌をねじ込んで舐め上げる。
「は、ハイ きぼぢいいです・・・サチさんのおち〇こ・・・」
そう答えるのがやっとだった。
「サチさんじゃナイでしょ? サチ様とお呼び!」
男の尿道を犯すサチは一言こう言うと、猛然と抽挿を開始した。
「あーっ きもちいいですーっ サチ様! も、もっとお願いしますーっ」
「いやらしいわねっ こんなにビンビンにしちゃって! この豚!」
ぬるんぬるんと根元から亀頭の端までを使って、容赦なく抜き差しを繰り返す篠原サチ。
実は自分もペニスを尿道内でしごかれて放出しそうになるのをこらえて、ゆっくりとしたピッチで
ピストン運動を繰り出す。
「あはは!さっちゃん なりきっとるなー。」
基子はオスアンドロイドの筋肉質の背中に抱きついて、乳首攻撃を始めていた。
「うーっ ううーっ!」
検体が射精間近なのを察したサチは、左手中指で輸精管をぎゅっと押さえ、右手でアンドロイドの
がっしりとした腰に爪をたてて、再び奥深く突き入れる。
「まだ出すには早いわよ?さっきの2倍はもたせなきゃ・・・」
自分も早く射精したいのをガマンして、なんとか主導権を保ちつづけるサチ。
サチのエラの張った亀頭が、尿道内を往復する。彼女のペニスはアンドロイドと自分の
カウパー腺液でてらてらに光り、太ももを伝ってシーツに丸いしみをいくつも作っていた。
「あうーっ お願いです!出させてください。おねがいしますう・・・」
アンドロイドは全身に玉の汗を噴出しながら懇願する。
「ああん・・・まだまだよ・・・」
といいつつサチは爪をたてていた右手の平で、尻の割れ目と陰茎の間に挟まれた
アンドロイドの陰嚢をやさしく愛撫した。
「あはは・・・さっちゃん、ザーメン出させたいのかどっちなん?」
確かにサチにタマを転がされて急速に射精の欲求が高まる一方、輸精管を封じられては
どうしようもない。
「はあ・・・私もガマンしてるのよ。あなた男でしょ?あともう少しなんだから!」
サチも同様全身を桜色に染めて、牝の体臭を発散させながら抽送を続けた。
オスアンドロイドの尿道をファックする篠原サチ。それもバックスタイルの彼の一物を
無理やりこっちに向けさせ、陰茎が折れんばかりに尿道を穿つ。
オスアンドロイドには、サチのペニスが突き進む時の刺すような痛みと、抜かれた時に
張り出したエラが尿道粘膜を睾丸ごと引っ張るような、悪寒に似た快楽に負け、
もはやサチにされるがままであった。
「そろそろイかしてあげれば?苦しそうやでー。ここが・・・。」
青山基子は横から2人の結合部を覗きこみ、熱っぽくそこを見つめながら
赤黒く血管の浮き出た極太サラミソーセージをぬるぬるしごく。ぎゅうと握り締めると、
中でサチのペニスが行ったり来たりしているのが手にとるように分かる。
「ああン! なんか基子にしごかれてるみたい・・・」
サチも半開きの薄紫の唇から涎をたらして悦に入っていた。
「さっちゃんもあと少しみたいやね。ほらっ ほらっ はよイきぃーっっ」
基子はオスアンドロイドのたくましい陰茎を、尿道の中で往復しているサチのペニスごと
力強くしごき始めた。
「ほーらっ ほらっ ええんやろーっ?」
基子は2人が受けている快楽を少しでも分けてもらおうと、左手で自分の股ぐらをいじりながら
右手でしごくのをやめない。明らかにオスアンドロイドを射精させるつもりらしく
ベッドの横でデータを取っている記録係が制止するのを無視して、ひたすらしごき続ける。
「あおーっ も、出る!」
バックスタイルで巨根を無理やり後向きに捻り曲げられ、獣の格好で尿道を犯されていた
オスアンドロイドは、ぶわっと一回り陰茎が太くなったかと思うと、
溜まり溜まった精液を放出した。
事前に、キュッとオスアンドロイドの陰嚢の根っこが持ち上がった事で絶頂を知ったサチが
タイミング良く左手を離し、輸精管を開放する。
同時に右手でさっきから愛撫していた陰嚢を潰れんばかりに激しく揉み、さらなる射精を促した。
「あ!あ!あう・・・そんなにされたら・・・」
「止まらない・・・とまらないでずう・・・」
オスアンドロイドは眼から涙を流し、口から泡を吹きながらイき続ける。その舌は
佐々木梨香の膣奥深くでびくびく震えていた。
「あは!たっくさん出てるでえー。あんたの汚いナニが・・・」
「だいぶガマンしててんなあ・・・たっぷりお出し。」
基子はなおもしごき続けつつ、オスアンドロイドの耳元で煽るように囁く。実際基子の
右手には、陰茎の海綿体越しにザーメンがビュッ、ビュッ、と通過するのが感じ取れた。
尿道の奥から濁流のごとく押し寄せる検体の汚濁に、内部侵入しているペニスが
一瞬のうちに包まれて精液マッサージを受けた。と同時にサチも頂点に達し、己が精液を噴出させる。
「あんっ 私もーっ」
最初は立場上欲望を押し殺していた篠原サチは、ついにガマンが限界を超え溜まりまくって
いたモノを体外に放出する。
デュポッ!
しばらく挿入したままのサチのペニスが、ザーメンに押し出され抜け落ちた。
しかしお互いに射精は止まらない。基子がオスアンドロイドの巨根をぐいと捻じ曲げ、
サチに狙いを定めてザーメンが飛び散るようにする。
ビューッ ビュルーーーッ ビュルンッ ・・・
「なかなか薄くなれへんなあ・・・こら当分止まりそうにないで。」
アンドロイドが出す乳白色の精液は、途切れる事のない長い糸状のままサチのペニス、腰等
至るところに直撃し、どろりと体に沿って垂れ落ちた。サチはそれをすくい取り、自分の
ペニスに塗りつけながらしごき続け、なおも快感を貪ろうとしている。
「ああ・・・もうたまんない!」
それを見た佐々木梨香は、一言呟くとサチの後ろにまわって彼女のモノをぬるりと握り締め、
サチの代わりにゆるりゆるりとしごき始めた。ときどきオスアンドロイドの亀頭と
ぶつけるようにして、検体も刺激が受けられるようにするのも忘れない。
「あ!それイイ・・もっとやってちょうだい 梨香さん。」
サチは両手でがっしりと検体の腰を掴みながら梨香にせがむ。掴まれたオスアンドロイドの
腰は、サチの紫色のマニキュアが施された爪でうっすらと血が滲んでいた。
基子と梨香は亀頭同士をグリグリすり合わせ、最後の一滴まで搾り出そうと試みる。
お互いのネクタイの結び目、鈴口、エラまわりなどがにちゃにちゃ音をたててじゃれあう。
梨香が亀頭部分のみを出し入れし始めると、検体とサチの喘ぎ声が一段と高まった。と、
「あーっ はあっ あう・・・」
「オ―――――――ッ オ―――――ッ オ―――――ッ」
2人はは断末魔のような雄たけびをあげ、ケモノになりきって最後を迎えた。
「――2回目の交合時間は6時間2分。前回の268.148パーセントです。基準をクリアしましたので
ラボの既定により1時間の休息をとります。」
記録係の1人が淡々と指示を出す。
「次はウチ等の番やでー。それまでにちゃんと溜めときや!」
基子は発情した表情でオスアンドロイドにそっと言い、3人のテスターは休息ルームへ向かった。
残されたオスアンドロイドも拘束を解かれ、数種類の栄養剤を与えられて一時の休息をとった。
と、2人の記録係が近寄ったかと思うと、なんと今まで着ていた白衣を脱ぎ始めたではないか。
どうやら目の前で長時間見せつけられて、メスの本能が爆発したようである。
結局オスアンドロイドは2人に付き合わされ、4回ほど空砲を放った。
休息を終え、測定が再開された。今度は検体の腰の律動をチェックする為、四肢は拘束されない。
オスアンドロイドは佐々木梨香の両膝を抱え上げ、膝裏に腕を通していわゆる屈曲位で交わっていた。
通常の人間をはるかに上回る大きさを持ったペニスが、先端から根元まで
長いストロークで往復運動している。ここぞとばかりに己の快楽を貪るオスアンドロイド。
梨香の腰の下には当て物があてがわれ、オスアンドロイドの腰は高く持ち上がっている。
当然後ろからは結合部その他は丸見えである。
基子がその状況を見逃すはずは無く、まずは座り込んで足の裏で陰嚢をいたぶり始めた。
右足をすっと伸ばして指先で弄ぶ。土踏まずで円を描いてタマを転がす。かかとから
指の根元までフクロを撫ぜ回して中を攪拌する。
「ホントおーきなタマやなあー・・・。毎日出しても追いつかんやろ?」
梨香の膣液と検体のカウパーが混じったものを足裏でフクロに塗りつけながら、基子はじっとりと
結合部を見つめていた。
「ああ・・・なんていやらしい・・・」
篠原サチも四つん這いになって、およそこの世で一番グロテスクで卑猥な光景を見やる。
基子はかかとで片方のタマをグジャッと押し潰した。キーンという痛みが
オスアンドロイドの脊髄を走る。
「見て!少しフトクなったんじゃない?」
確かに気持ち膣の広がり具合が変化している。
「あは。イタイのがいいみたいやね。このマゾ!。」
潰れたタマをぐにぐにと平たく伸ばす。梨香は陰茎の根っこを触ってみた。
「うわ・・・カターイ!」
オスアンドロイドはタマをひとつ潰されたことでリミッターが解除され、サイズと感度が
向上したようである。往復運動もますます激しいものとなった。
「指数が上昇している。基準時間より早く射精する恐れあり。ペースダウン願います。」
記録係から指示が飛ぶ。
確かにこのままだとあと数分でイってしまいそうだ。
「あれ?またウチのミス? ごめーん。」
ぱっと足を離した。
「タマを潰したお詫び!」
四つん這いになって、朱色の唇で検体のアヌスに濃厚なキスを仕掛けた。小さく窄めた唇の輪が、
皺だらけのアヌスにぼってりとかぶさる。今度はさっきの侮蔑を含んだものではなく、
愛情を100パーセント込めた愛撫となった。いきなり肛門に、普段起こり得ない
ヌメッとした感触が生まれたので、オスアンドロイドは全身の体毛を逆立ててうめく。
「あうう・・・」
あまりの心地よさに、腰が自分の意志とは関係ない動きをする。まるで自分の腰では
ない様だ。下半身が蕩けそうになりながら、オスアンドロイドは再びやっとの思いで
抽挿を開始する。とはいうものの後ろには基子がいるのであまり動けない。
その状況を理解した彼女は、梨香に目配せした。佐々木梨香は今までペニスを受け入れている
だけの豊満な腰を、仰向けのまま上下にうねらす。
「うおおっ!」
思わずうめくオスアンドロイド。今までは巨根が膣を侵略していたのが、今度は逆に
膣が巨根を飲み込んでは吐き出す、という具合になった。しばらくして上下運動が
前後左右に変化した。オスアンドロイドの黒い陰毛と、梨香の黄緑色のそれが混じりあう。
巨根を完全に飲み込んだ膣が、中でペニスをフェラチオしていた。
「どお?動かなくてもいいのよ。あたしたちがたっぷり出させてあげる。」
サチはオスアンドロイドの左ふくらはぎに跨り、そこで股ぐらを滑らしながら
牛の乳搾りのようにオスアンドロイドの巨根を握ってしごきながら言った。
ペニスにまといつく指の輪、肛門を這う唇、そして亀頭を包み込むカタクリを溶いた
中に突っ込んだような感覚。
オスアンドロイドは梨香のメロンのような乳房に顔を突っ伏して、ただただ責めを受けていた。
基子が堅く尖らした舌先で肛門のふちをなぞり始め、新たな感覚が脳天まで駆け巡る。
「ああ!・・イイ・・・」
うめくオスアンドロイド。やがてかたく閉じていた門がぽっかりとひらき、基子は
舌を捻じ込んだ。
「はあ――っ はあ―っ はあ―っ ああ・・・」
その舌は既にペニス形状に変化し、S字結腸にまで達していた。基子は先端をグリグリ
回転させ、中ほどを波打たせ、あちこちで太さを変えながら直腸の内壁を擦り立てる。
「オ――――ッ オ――――ッ 」
オスアンドロイドは唸り声をあげ、舌の動きに合わせて腰を揺り動かしていた。
「あはあ・・・ あなたのモノ・・・また大きくなったわ・・・」
梨香はオスアンドロイドの背中に爪を立てて抱きつき、下の口で巨根を上から下まで舐め上げる。
「ああ・・・ザーメンが急ピッチで作られてるのが手にとるように分かるわ。
出来るだけガマンして、一気に出すのよ・・・」
サチはオナニーをしながらオスアンドロイドのがっしりとした背中に濡れた舌を落とし、タマを
陰嚢ごと揉みしだく。さっき基子に潰されたタマはいつの間にか再生していた。タマ同士を、
ビー玉を互いに握って擦りあわすようにキュッキュッと揉みあわせる。
「う・・・ううむ・・・」
ほんの少しの痛みを伴った快感に、オスアンドロイドは両手でベッドに踏ん張って、ただ本能の
赴くまま腰をスライドさせた。
腰から下が燃えるように熱い。そろそろ限界の様だ。基子はペニス状の舌を先程より激しく
抜き差しし、直腸内をかき回してきた。梨香とサチも、射精を導くための作業にとりかかった。
「ああ・・・潰してくれ・・」
オスアンドロイドがうわ言のようにサチに頼み込む。
「分かってるわよお・・・」
サチは検体の背筋に沿って舐め上げながら、淡々とデータをとっている記録係に目で問うた。
「現在の指数は98パーセントです。予想臨界点まであと15秒。基準値クリアまで2分27秒。
もう少し保持願います。」
「だぁめ!」
サチは一挙にグリッと両方のタマを握りつぶした。
「あお―――――っ 」
「あはーっ!」
ビュ―――――ッ ビュル―――――ッ ビューッ
咆哮をあげ、梨香の子宮に精液が注入される。2人はお互いの腰をぴったりと密着させ、
子供が出来そうな勢いで気をやった。
「そらっ そらっ ! もっと出しなさい。梨香が妊娠するまで許さないンだから。」
サチは依然として陰嚢を激しく揉みつつ、オスアンドロイドの脇下を舌で愛撫しながら
射精を止めさせない。
基子も直腸に舌を泳がせながら、薄目で、オスアンドロイドが尻に深いエクボを作っているのを見て、
この射精がただならぬ快楽を伴ったモノである事を感じた。
「現在の精嚢内残留量は基準値を切りました。ただちに検体を刺激停止願います。」
記録係は半ば嫉妬のこもった口調で告げたが、ベッド上の4人は一向に耳に入らない。
オスアンドロイドは梨香の巨乳から顔を上げ、上半身を反らして射精し続けた。
他の3人はそれに答えるかのように、最後の一滴まで搾り出そうとする。
どくんっ!
「あうーっ もうだめです! 」
射精開始から50分ほど経過した後、基子がS字結腸の狭い入り口を、ぐりんっと円を描いて
ひと舐めした瞬間大きな精液の塊が梨香の子宮深く発射された。
「きゃうっ」
梨香はこれを受けて膣を締め上げ、オスアンドロイドにだめ押しの一発を与える。
「ううーん・・・」
ビクンビクンッと2回体を震わし、果てた。
きゅぽっ
肛門から舌を引き抜いた基子は涎と腸液にまみれた口を拭いながら淫靡に言った。
「はー・・・お尻の穴かとう閉じられて、抜くにぬけんかったわ。相当感じててんな?」
まだ繋がったままの結合部の上でひくついているアヌスをペロンと舐める。
「あう・・・」
「アレだけ出したのにまだまだ元気・・・すご・・・」
サチは堅さを確かめながらしごいている。
「検体の貯精量が回復するまでパターン3実行します。用意よろしいですか?」
記録係がやけになって言い放った。
ぐぼっという音を立ててオスアンドロイドの巨根が引き抜かれた。仰向けにされ、
拘束バンドでベッドに固定される。萎えもせず隆々と屹立したモノの前にサチが座り込む。
オスアンドロイドの太ももの上に自分の太股を重ねて、ペニス同士をくっつけた彼女は
互いに擦りあうよう腰をグラインドさせた。オスアンドロイドのモノにべったりと付着した
体液が、サチのモノにたちまち塗される。
「おお・・・」
オスアンドロイドの口から快感の声が漏れる。彼よりやや小ぶりの陰茎が甘えるように
ぶつかってくる。そして陰嚢はサチのヴァギナに舐め回され、愛液とカウパーでキラキラ
光っていた。
「たまんない。私も参加させて・・・」
梨香はオスアンドロイドの腹に馬乗りになると、パイズリを始めた。その体勢で乳房に
届くほどオスアンドロイドのペニスは人並みはずれて大きかった。まだ亀頭が上に
はみ出て梨香の口元まで届くぐらいである。サチの方は亀頭が谷間に収まる程度であったが
それでも一般の人間にしては巨根の部類に入るに違いない。
梨香は2本のペニスを包み込むようにして、巨乳で愛撫した。上下にさすりあげ、乳首で
サイドをこすりあげ、やがて当然のようにとび出た真っ赤に腫れ上がった亀頭を
ぬるりと飲み込みフェラチオを開始する。
「うふふ。やっぱり子供を産んだことのあるひとはヤることもやらしいわねえ・・・。」
サチは年上の梨香に茶々をいれる。佐々木梨香は男女産み分け用の検体であり、
これまでラボで2度出産の経験があった。
サチのペニスにも鈴口に快楽の証が滲み出ていた。透明の玉がぷっくりと丸く出来上がっては
互いの幹の間を伝って流れ落ちる。
基子はオスアンドロイドに顔面騎乗し、梨香の巨乳を後ろからすくい上げながら揉んでやる。
快感にうめいていたオスアンドロイドの口は、基子の焦げ茶の陰毛とヴァギナに塞がれ
やり場の無くなった舌が膣の奥深く突っ込まれていった。
基子はオスアンドロイドの舌でファックしながら、
間接的にパイズリをして両方のペニスを刺激する。
「あはあ・・・ゴリゴリが当たってキモチイイ・・・」
オスアンドロイドの幹に無数に走る血管がサチのつるっとした陰茎を撫ぜ返す。
「おちんちん同士こすれあってるよ。どう? いいでしょう?」
梨香は徐々に激しく谷間で愛撫しながら、もう既に答えは分かっているのだが、
気分を高めるために訊いた。
「ば、ばい ぎぼぢいいー・・・」
オスアンドロイドは声にならない声で答える。
「はあ・・・アソコがじんじんするわあ・・・」
基子は石臼を挽くようにこねまわし、顔に愛液を垂れ流して実験中である事を忘れる。
基子だけでなく、他の2人も行為に没頭していた。サチは口からだらしなく涎を出しながら
両手をオスアンドロイドの膝に乗せて上半身を支え、グリングリンと腰を使う。
陰茎の下ではパンパンに張った陰嚢を、サチの下の口がぬめぬめと愛液を塗りつけている。
「あ、ああ・・・サオが・・・タマが・・・いい・・・」
「こちらも忘れないでね。」
軽く嫉妬を感じた梨香は、顔を亀頭の裏側に回りこませて、最も敏感な
ネクタイの結び目をベロベロと舐めだした。
「お、おふ・・・」
睾丸がググッと持ち上がる。気配を察したサチは一層力強くペニス同士をぶつけ合う。
梨香もパイズリにスパートをかけた。谷間は両方のペニスを隙間無くみっちりと包み込み、
みっしりと詰まった肉球が潰れながら高みに追いやる。
「貯精量基準超えました。検体の臨界点突破まで15秒。セーブ願います。」
予想より早く射精しそうなのであわててベッド上の三人に呼びかける記録員。
ビュルッ!ビューッ
時既に遅し、オスアンドロイドは基子のお尻の下で雄たけびをあげて汚濁を放出した。
よほど気持ち良かったのだろう。最初の2発は勢い余って天井にまで到達するほどであった。
「もっと出してえー ほらほらー」
梨香は巨乳を揉みあげながら一滴残さず搾り取ろうとする。その顔といわず乳といわず
精液で真っ白であったが、構わずしごき続ける。
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