精液はサチや基子にも降りかかった。ビチャビチャと降り注いではドロッと垂れ落ちる。
「あはは。3回目やのに相変わらず濃いの出しよったなあ。触っただけで妊娠しそうや・・・。」
梨香の乳を揉むのをやめ、自分の全身にそれを塗りつけてゆく基子。
オスアンドロイドが果てたのを見届けたサチもまた乳白色のザーメンをほとばしらせた。
「あううっ 私も出すぅ〜・・」
びゅうーっ びゅるっ びゅっ
サチの出した精液は梨香の巨乳に受け止められ、互いのペニスの真下に大きな染みを作る。
「出るぅぅ・・・いっぱい出てるうゥ・・・あなたも出すの!出すのよ。」
サチはフェラをやめた梨香の代わりに亀頭に右手を伸ばし、手の平で撫ぜ回す。テニスボール
ほどもある亀頭の下のくびれに白い指を巻きつかせ、薄皮が剥けるかというぐらい激しくしごく。
だが約20分間射精しっぱなしだったので、これにはたまらずオスアンドロイドは降参した。
「あうう・・・もう出ないです。それ以上されると・・・もう・・・あーっ!」
びゅるんっ! びゅーっ びゅるうーっ
今度は陰嚢のもっと下のほうで悪寒が背筋を走るほどの快感を受けて、4度目のザーメンを
放出した。
急にサチが、自分のヴァギナとアナルを使って陰嚢だけでなく肛門を責め始めたのだ。
お尻をせり上げ、腰をさらに乗り上げて密着させると、ヴァギナが陰嚢にぴったり吸い付き、
アナル同士もまた繋がりあった。紫色の陰毛がフクロを這いずり回り、肛門同士キスをしている。
再びサチは両手を後ろについて、巧みに腰を艶かしく動かした。ヴァギナはときには
陰嚢と肛門の間のいわゆる「蟻の門渡り」にまで及び、オスアンドロイドを責め苛む。
どんな体勢になっても、決して肛門は離れようとはしない。
さらに密着度を高めるためにサチは記録員に注文した。
「はあ・・・アレをするから検体の腰を少し持ち上げて頂戴・・」
テスターが記録員に指示を出すなんて・・・と半ば呆れながらベッドのコントロールボタンに
手を伸ばす。
ヴーンという機械的な音と同時に、オスアンドロイドの腰の部分が10センチほど持ち上がった。
両足も拘束バンドによって大きく広げられる。
こうして余すことなく露出した肛門に、サチの肛門が完全に密着した。
「はああ・・・実はあたし、休憩時に下剤飲んだの・・・とても強力なヤツ」
自分のペニスからだらだらと残り汁を流しながら、一言呟くと腰を動かすのを止め腹をいきませる。
「ウウ―――ン・・・出すわよ・・・食べて・・・」
オスアンドロイドは自分の肛門に異変を感じた。が、何かが直腸に侵入してくるのが分かると、
それが何であるか即座に判明した。
「は―――ッ 入ってくるゥ・・・カタイのが・・・」
サチの腸内排泄物が、直にオスアンドロイドの直腸に充填されてゆく。
それは前立腺を絶えず刺激し、腸の内壁を拡張して射精の欲求を呼び覚ました。
オスアンドロイドの亀頭から、新たに透明の玉が形成されるのを見てうっとりとしながら
腰をうねらし、なおもアナルから捻り出すサチ。自分も先走りが滲み出ている。
「ああん まだよ・・・こぼしたりしたら承知しないから!」
「そーいえばさっちゃん、1週間ぐらいお通じ無かったもんなあ・・・。」
顔から降りた基子は、今度は茶色い乳首を舐めながら思い出したように言う。
「おちんちん入れられるのとはまた違った感覚やろ?」
火照った顔で尋ねるが、オスアンドロイドは答えるどころでは無かった。
「感じてるのね。ヘンタイ!」
梨香はパイズリしながら振り向き、その恍惚とした表情を見てますます激しく、且つ慈しむように
巨根を愛撫する。
「出るぅ・・・」
どびゅっ! びゅるうーっ
「あーん まだゼンブ出してないのにぃーっ」
サチは渾身の力を込めて全てを吐き出そうとするのだが、オスアンドロイドの自制心が追いつかず
快楽に負けて5度目の絶頂を迎えた。
「ああーっ!もっと下さいっ」
もうやめてください と言うつもりが、なぜか口に出たのはこれだった。あるいは心の奥底に
眠る本心なのかもしれない。
脱糞を始めて18分後、ようやくサチの直腸内が空になった。満足そうな顔で肛門を離す。
腸液が吊り橋をつくってやがてシーツにぽたりと落下した。
「検体にホルモン関連の2次感染の恐れあり。いったん洗浄のため実験を中断します。
再開まで各自休息をとるように。」
2人の記録員はこう告げると、早々と3人のテスター達を追い返した。
しかし例によって検体には全くといっていいほど休みを与えず、2人がかりで「洗浄」を
行ったのだがその様子はまた後述するとする。
「久々に出たなあ。さっちゃんの大技。今度ウチにもしてよ。」
「また便秘になったらしてあげる。にしても2次感染だなんて失礼だわね。悪性腸内菌は基準以下
になるようメンテを受けてるのに・・・」
サチが不満そうにこぼす。
「あんなのタダの口実よ。今ごろ検体をひいひいよがらせてるわ。記録員たち。」
梨香がむっちりとした足を組みながら見透かしたように言った。3人とも休息時に
何が行われているかうすうす分かっているようである。
ともあれ検体の精力はノーマルの人間をはるかに上回っていた。10分後3人のテスターたちが
戻ってくるころには既にギンギンに勃起し、先走りをダラダラ流して待ち受けていたのである。
「ホントにしょうがない子ねえ。」
基子は仰向けに寝かされ、今度は拘束されていないオスアンドロイドの両足の間に座り込み、
右足をついと伸ばして足裏を巨根の幹にぴたりとあてた。足のサイズより遥かに大きな陰茎
を、すうっと下から上に撫で上げる。鈴口からこんこんと湧き出るカウパー腺液で充分に潤滑
されているのでスムーズである。
「ふふ・・・おちんちんがビクビクしてるのがわかるわあ・・・この変態!」
かかとで軽く睾丸を圧迫する。苦痛とも快感ともつかない声をあげるオスアンドロイド。
しかしどのような苦痛にも、快感に変換されるようメーカーで改造手術を受けたせいか、
先走りは前にも増して量が多くなった。基子は後ろに手をついて、足の裏でペニスを
オスアンドロイドの腹まで倒して擦り上げる。
「ココでいやらしい液をいっぱい造ってるんやろ?こんなに腫らして・・・」
かかとをフクロにうねうね押し付けては離す。親指の腹で亀頭の裏の縫い目を撫ぜ回す。
「ああっ! そんなにされると・・・」
「さっきみたいにココにちんぽ入れられたい?」
サチが横から尿道に手を伸ばして、人差し指を入り口にかけた。しばらく指をカウパーで
濡らしてからずぶずぶと挿入する。
「あうう・・・」
「テスターは私語をやめてください。次の検体の射精が終わり次第、持久力検査を終了します。
残る6日間で記録したデータを分析し、必要なら再検査しますので、くれぐれも検体を
壊さないようおねがいします。」
ぴしゃりと言われ、小さくなる3人のテスター。行為に専念しはじめた。
尿道に突っ込んだ指を第三関節まで埋めると、サチは中でかぎ状に曲げた。そしてうにうにと
何回も指を動かす。内部はかなり拡張されていて、思うがままに動かす事が出来る。
「はあ・・ん」
女のように鳴くオスアンドロイド。急に陰茎の両側が何かに挟まれるのを感じた。
顔を上げると基子が両足で足コキを開始していた。焦げ茶の陰毛をたくわえたヴァギナを
丸出しにして、後ろ手で体を支えて両方の足裏で巨根を扱いている。
基子の両目はオスアンドロイドの顔をしっかり捉えていた。
(一応これで最後だから、ウチのイロんなところ使って愛撫したげる。)
そう訴えているようにみえた。
真っ直ぐたてられた陰茎のサイドを基子の土踏まずがなめらかに上下する。その度に
薄皮がカリのふちに集められ、引っ張られをくりかえし、オスアンドロイドは快感の声を上げる。
外だけでなく内側も燃えるような愛撫が続けられた。サチは既に指1本から右腕丸ごとの挿入
を試みていた。最初はさすがに入らない。が、梨香が検体の脇に座って左側の乳首を愛撫し始めたとたん
尿道が急に柔軟な動きになり、徐々に受け入れた。
れろれろと梨香の桃色の舌が検体の乳輪全体を舐め回し、ときには堅く尖らした先端を乳首に
ねじ込んで陥没させる。
「うううっ」
そのたびに検体の脳髄を真っ白な電流が走る。もう片方も唾で濡らした指先でこりこり円を描いて
愛撫する。
丁度梨香の左脇が検体の顔に被さっていた。盛んに腋毛に蓄えられた匂いを嗅ぐ。
「そんなに私のワキっていい?あとでワキズリしたげる。それまで出しちゃだめよ・・・」
耳元でそっとささやく梨香。
一旦今回で終了と有って、検体は必死に欲望を放出するのを耐えた。鋼のように堅くなった
太い陰茎は基子に足コキされ、サチに肘まで尿道ファックされ、陥落寸前であった。
サチは腕を出し入れするうち、手の平にまるいゴルフボール大のようなものが触れるのが分かった。
「あうっ!」
触るたびに検体は悲鳴をあげる。
「これが睾丸ね・・・ここでイヤラシイものいっぱい作ってるんでしょ?」
こうつぶやくとぐりぐりと潰さんばかりに握り締めた。
「ぎゃっ! ああ・・ん」
最初苦痛の声をあげた検体も、次の瞬間快楽の表情を浮かべる。
「この変態! このまま引きずり出してやろうか」
輸精管ごとぐいぐいひっぱりあげる。サチの肘から下は検体の出す体液でどろどろに鈍く光っていた。
サチには射精機能は備わっているが、睾丸や陰嚢といったものが無かった。彼女のペニスは
元から有るクリトリスが成長したもので、射精時の精液も実際はリンパ腺液、その他分泌液が
混ざった擬似精液である。もちろん子供を作ることはできない。
それゆえ長い間男にコンプレックスを持っていた。必然的にサディスティックな行動に出る。
サチの片手は検体の陰嚢内部に侵入していた。睾丸を直につかみながら中をかきまわす。
「ぎゃ!ぐわあっ・・・ああ・・・」
「ひやー みてるこっちが痛くなりそ・・・」
きりを揉むように足裏で爆発寸前の陰茎をマッサージする基子が顔を引きつらした。が、鈴口
からはサチの腕との隙間から前にも増してカウパー腺液がぼたぼた膿のように溢れ出ている。
幹の表面は赤黒い血管の筋がいく筋も浮き出て、検体が感じているものが尋常でないのを
物語っていた。
「はー なんか大木をなでてるみたいや・・・」
もはや両足でつかんでも余るほどに勃起したモノをゆっくりと、だが力強くしごきあげる。
基子とサチは互いに意識して相反する動きをみせた。睾丸を離したサチがぬるると腕を引き抜く。
基子は土踏まずで強く挟み込み、ダラダラと流れ落ちるカウパーを幹に塗り延ばしながら
検体の陰茎をさらに太く、堅くしてゆく。
「はーっ はーっ モウ出させてください・・・ガマンできない・・・」
検体が懇願した。
「アラ じゃ、ワキズリはおあずけね!」
梨香がキリキリと歯を乳頭に食い込ませた。左の腋の匂いを嗅がせながら右乳首に爪をたてる。
「はあはあ・・・そらっ!」
サチがギュポッと腕を抜いた。
基子が太ももに力を込め、陰茎の上から下までペニスを我が子の様に撫でさする。
ビュ――――――――ッ
「ああ・・・出た・・・」
検体はうめきながら腰を痙攣させてザーメンを出した。
「ほらほら!コレで一応最後ナンだからたっぷりお出し。」
サチは両手で検体の亀頭を撫で回して射精を促進させる。精液は手の平にぶつかり、そのまま
陰茎、基子の素足、陰嚢へと垂れ落ち、シーツに広大な染みを作った。
「―――それでは一旦検査を終了します。各自休息とメンテに入ってください。
ごくろうさまでした。」
髪の毛やめがねを所々白く汚された記録員が告げた。どうやらそこまで精液が飛んだらしい。
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