「あんっ んっ 社長のココ・・・かたあいい・・・」
背後からレム・ネアの小さく細い指が猛烈に乳首をコスりあげ、ツメをたて、ヒネりあげる。
「ああっ!!」
卯の花社長は本能のまま部屋全体にひびく大声を張り上げるしかなかった。
背中から強烈に執事の胸が押し付けられ、指の動きと完全にシンクロしていた。レム・ネアも同時に社長の背で感じ入っているのだ。
「はああっ・・・あんっ・・・はあっ・・・んああっ・・・」
ミルク臭のする吐息が急に強くなった。初めは手加減気味だった乳首の愛撫もそれに呼応して強烈になる。
両方の乳首の先端を親指と中指でつまみ、レム・ネアはギュリッと潰すようにした。
「ああっ!!つっ潰れる・・・つぶれるう・・・っ!!」
苦痛とも歓喜ともとれない大声を上げる卯の花社長。
ジャラッ
頭上で大きく黒い鎖が音を奏でる。
「はあんっ・・・もっ・・・もう少し・・・もうすこしでしゅ・・・」
レム・ネアは緩めるどころかますます指先に力を込めた。子供の力とはいえバカには出来ない。
乳首二ヶ所から生み出される痛みとも快感ともとれない得体の知れないモノが波紋となって、社長の隅々にまで突き刺さる。
(ナニがもう少しなのかしら・・・?)
アンドロイドと一緒になって社長の巨大なモノをサンドイッチ攻撃していた美香は、やがて分かった。
ジャラッ!
再度大きく鎖の音がし、卯の花社長の体躯が跳ねた。
「ああっ!」
美香は、社長の亀頭を目前にして驚いた。
「あはあっ!しゃちょお・・・スゴイ・・・」
いったん手を止め、肩越しに顔を覗かせうっとりとその様をみつめるレム・ネア。
「うおおおおっ・・・私の・・・私のモノがああっ・・・」
意思とは関係なく自分の亀頭がミチミチ音を立てて膨れ上がり、何重ものヒダを形成するようになった。
まるで大きく開いたマツボックリである。
「もっとおおきくしてあげゆね? 社長ぉ・・・」
息も絶え絶えな卯の花社長の腋から悪戯っぽく見上げると、ほそい首をのばしていきなり片方の乳首に吸い付いた。
「んちゅうっ・・・ふんっ・・・はむぅ・・・れろおっ・・・」
「あがあっ・・・おおっ!!」
脊髄を電流がはしる。
同時に亀頭のヒダがむくむくと増え、前にも増して膨れ上がった。
「す・・・すごい・・・」
何重にも重なるヒダからだらだらと流れ落ちる透明な雫を顔で受け止めながら、美香はその変わり様に体がカッと熱くなった。
(欲しい・・・欲しいわ・・・)
レム・ネアに対抗して胸で挟み込みながら目で訴える美香。既に下の口はパックリと開き、社長のフクロと茎の境目を猛烈に擦りあげている。
「んちゅうっ・・・れろおっ・・・んふ・・・」
腋下から小さな顔を覗かせ、片方の乳首に強烈な口淫を加えているレム・ネアはその視線に気付いた。
目を細め、横に首を振った。まだダメだということだ。
(そんな・・・)
おあずけを喰らって落胆したのは美香だけでなく、極太の肉茎をサンドイッチになれている社長もだった。
おそらくこの状態で一回噴き上げさせるつもりなのだろう。
アンドロイドの体重は軽かった。上に乗られていはいるがほんの子供そのものといった容姿であり、たいして重くは無い。
美香は改めてまじまじとその顔を目の当たりにした。その少女とも少年ともとれる中性的な顔立ち。
髪の毛はオプション扱いのため無い。スキンヘッドの真下にくりんとした瞳が見えるのみだ。
肌触りも人間と全くといっていいほど同じものである。
「フンッ・・・ンッ・・・フウンッ・・・」
近寄らないと分からないぐらいの小さな声で喘ぐ声や吐息、したたる汗も本物そっくりである。
さすが最終テスト品だけあって製品としては完璧だった。
だが先ほどから卯の花社長の肉体の変異ぶりはどうしたものか?
美香の脳裏に浮かぶそんな疑問も、肉の狂宴の前にたちまち吹き飛んでしまった。
いつしかレム・ネアの支配下に入ってしまったのだ。
ふたり、いや美香とアンドロイドは互いに協力し合って社長を責めた。
ザクロのように割れた亀頭の、びっしりとしたヒダに二枚の舌が分け入る。
(はあっ・・・まるでエイリアンのアソコね・・・)
夢中で舌を潜り込ませながら美香はグロテスクに変化した卯の花社長のモノから目が離せない。
魔ッ平らな胸板をうねうねと陰茎の背にすりつけるアンドロイドは時折ぐっと上半身を反らし、
腰を落として前後左右に人工のワレメをこすりつけ、社長を女のようによがらせる。
ぐいぐいと押し付けられた根っこから作り物の愛液が垂れ落ち、美香のそれと混じりあう。
負けじと美香も秘部を重ね合わせ、社長の根元をドロドロに溶かした。
美香の独断場だった亀頭にもアンドロイドがせまる。
「おう!」
社長の声が一段と高くなった。
亀頭を小さな手ですくいあげた素股中のアンドロイドが、鈴口に固く尖らした舌を突っこんだのだ。
ヒダとヒダの間がぶわっと広がった。
震えるヒダに自然と美香の舌が侵入する。そしてその前歯が開ききったヒダ肉をカリッと咬んだ時、
(ああっ このひと・・・出すんだわ・・・)
のるるるるううっ
美香は、牡液が急速に駆け上がるのを感じた。
フライパンで焼かれるソーセージみたいに皮が張り裂けんばかりになっている陰茎。
キンタマから込み上げたモノが一気に先端まで登りつめる。
そうして卯の花社長の咆哮とともに、アンドロイドのもぐり込んだ舌先を押しのけ精液が放たれた。
ブヂャアアッ
ヒダの間からも大量に飛び出、美香の顔は真っ白に染まった。
びゅっ・・・びゅっ・・・
続けて2回、3回、と白いモノが飛び出る。
ドロドロの顔で見上げると、社長は射精しながら痙攣をおこしている。どうやら自分の意思で放出したのは最初の2,3回だけのようだ。
もはや快楽の表情は消え、醜く悶絶した顔があった。
だがアンドロイドは尿道に舌を突き入れるのをやめようとはしない。それどころかなおいっそう深くねじ入れようとしている。
「がああっ・・・そんなにしたらあっ・・・」
鎖をガシャガシャいわせ、社長はやめてくれと言わんばかりだ。
しかしそんな訴えも空しく、社長の下半身は萎えというものと100%無縁だった。
(すごいわ・・・全然カタいままだわ・・・)
むっちりとした胸で社長の硬さを確かめる美香。そして自然とそれをまたしごきあげる。
依然として射精は衰えを知らない。勢い余ってベッドの外まで飛ぶものもある。
右手はそろそろと根元へと伸びていた。
そこにはずっしりとした陰嚢があった。
(ああ・・・ココでこのいやらしいモノが作られるのね・・・)
と、何かが指先にあたった。レム・ネアだ。
さっきから顔を見せないと思っていたら、なんと低く屈んで卯の花社長の尻穴に激しく舌を突き立てていたのである。
既にソコは別のアンドロイドが穿っていたのだが、レム・ネアはその一部もスキマの無い穴に無理やりねじ込んでいる。
(気持ちよさそう・・・)
美香は社長を見上げ、その生気の無い顔を見てますます被虐心を煽り立てた。
もっと虐めたくなったのだ。
「ああ〜〜〜〜〜っ」
女のように悶えている。
3回ほど美香の胸の間で大きな飛沫を噴き上げた直後、いきなりレム・ネアにウシロをねじ込まれたのだ。
細く小さいが鋭く尖らせた舌がドリルのように直腸へ侵入する。
萎えかけていた自分のモノが鞭打たれるのがわかった。痛いほど陰茎がカタくなるのを嫌でも感じる。
レム・ネアの舌先が肛門内を左右になぞり、アンドロイドの大きくエラの張ったカリ首がゴリッと前立腺をこすりあげると
意思とは関係なくあっけないほど簡単に精を噴き上げた。
「も・・・モウやめ・・・」
卯の花社長の目からは涙が零れ落ちていた。体力が急激に無くなるのが恐ろしい。
「はふうっ・・んんっ・・・ちゅううっ・・・まぁだでしゅのよぉ・・・」
小さな顔を斜めにして激しく左右に振りたてると、社長は気も狂わんばかりに吼えた。
加えて淫嚢がぎゅっと握り締められたのである。もちろん美香の右手だった。
ひんやりとした手の平でボールを転がされると女のように泣き叫ぶ。
タマを潰されるようにされると神経を直に触れられたようになる。
先端のほうも容赦が無い。アンドロイドの尿道責めに美香も参加してきたのだ。
「おおうっ」
鋭い痛みが脳髄まで走る。
もともと外から入れるようには出来ていない構造である。それを1枚だけでなく2枚も入り込んでいるのだ。
くちゅ、、、くちゅ、、、
狭い尿道をふたつの肉のクサビが激しく往復する。
アンドロイドのほうは美香の約3倍の長さであった。それゆえより奥へと突き入れることが出来た。
ふたりとも激しい往復運動を繰り返しながらも決して舌を抜こうとはしない。おかげで社長はやがて放出できなくなっていた。
(スゴイわ・・・こんなに腫らして・・・)
右手でずっしりと重くなった卯の花社長のフクロを確かめ、美香は猛烈に舌を繰り出す。
美香に淫嚢をやわやわと揉まれ精子の行き場を失ってしまった社長は俯き、腰に纏いついているレム・ネアに懇願の表情をみせた。
「うふっ・・・ちゅっ・・・れろおっ・・・そろそろシましょうね・・・」
「ああっ・・・ハヤくっ・・・はやくしてくれ・・・」
レム・ネアは名残惜しそうにようやく肛門から口をはなすと、長い間押し付けていたアンドロイドの顔から細い華奢な腰をあげた。
その間には透明な液が一本の曲線で繋がっていた。
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